楽しんでこーぜ!

岸颯太

こんにちは。平素よりお世話になっております。横浜国立大学体育会サッカー部2年岸颯太です。3、4年先輩方から始まったこの部員ブログもついに僕ら新首脳学年の順番となりました。日頃から本をほとんど読まず、文章を書く能力もない自分の文章がネットに載るのは恥ずかしいですが、全集中して書かせていただいたので読んでいただけると幸いです。
だからといって、これといった題材が思い浮かばなかったので、僕は最近サッカー以外で没頭できたことについて書きたいと思います。それはアニメとマンガです。高校までサッカーと勉強しかしてこなくて、読んだことのあるマンガは「ドラゴン桜」くらいであった自分にとってはとても大きな経験でした。今回はその中でも、「キングダム」と「黒子のバスケ」について紹介していきたいと思います。
まず、キングダムは、紀元前3世紀の古代中国の春秋戦国時代末期を舞台に、後の始皇帝となる秦王政と、秦の武人である主人公信の活躍が描かれたお話です。その中でも特に、主人公である信が自分にとっては印象的でした。彼は、下僕出身でありながら、天下の大将軍になることを目標にし、日々鍛錬して成長していきます。さらに、彼は仲間思いで、味方の生死に一喜一憂し、常に先導して士気を高める役割も担っています。彼の常に目標を忘れず努力していく姿、仲間への思いに感銘を受けました。
次に、黒子のバスケについてなのですが、これはバスケにおいて絶対的な武器である身長が欠落している主人公の高校一年生黒子テツヤが、仲間という武器を手にして、時にはぶつかり、時には慰めあいながら成長していく、彼の高校入学からウィンターカップ(サッカーでいう選手権)までを描いた物語です。その中でも、ブログの題名にもさせていただいたチームメイトが言う「楽しんでこーぜ!」という言葉が僕は一番印象に残っています。たとえどんなに苦しい状況だろうとも、好きでやっているスポーツを仲間とできているのだから楽しまなければという当たり前だが忘れがちな言葉に触れられたので、強く心に刻まれています。 これら2つの作品を通して、横浜国立大学体育会サッカー部に入部して良かったなと改めて感じました。チームを引っ張っていこうとする仲間、自発的に地域貢献活動を行う仲間、めちゃめちゃ自主練する仲間、…。その姿を見て、僕も日々刺激をもらっています。
“関東2部昇格”。この目標を掲げる以上はそれなりの覚悟を持って取り組まなければならないし、挑戦し続けなければならないと思います。だからこそ、苦しいときも当然あるけれど、楽しむことを忘れずにいきたいです。全員の力を合わせ、今年こそ目標を達成します。応援よろしくお願いします。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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