「関東2部昇格のために」

アバター

平素よりお世話になっております。横浜国立大学体育会サッカー部1年の湯浅一暉です。これまで先輩方や同期のブログをたくさん読んできましたが、私は文章を書くのがあまり得意ではないので、これまでの皆さんのような素晴らしいものを書けるかわかりませんが、どうか最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 今回、私のブログでは昨シーズンについて少しだけ振り返ってから、タイトルにもあります「関東2部昇格のために」というテーマのもと、話していきたいと思います。それではよろしくお願いします。

早速、昨シーズンについて振り返りたいと思います。チームとしての戦績は

・県リーグ3位
・サタデーリーグ2回戦
・国公立大リーグ5位
といったもので、私は主にBチームの公式戦となるサタデーリーグ1試合と国公立大リーグ2試合に出場させてもらいました。出場した試合は1勝1分1敗とあまり振るわず、得点も奪うことができなかったため、悔しい想いはかなり残っています。ですが、公式戦に出場したことであの雰囲気を味わえたことはすごくいい経験になりましたし、久しぶりに公式戦に出場できてすごく楽しかったです。また、Aチームの公式戦には出ることができませんでしたが、何回か練習でAチームに参加させてもらいました。初めて参加したとき、最初の方はみんなの実力に圧倒され、なんとかついていくのに必死でした。さらに、徐々に時間が経っていくと自分の調子が悪くなり、プレーに自信がなくなってきて、気持ち的に自分が足を引っ張っている感が出てきて、怖がってプレーするという悪循環がうまれてきました。今あの時期を振り返ると、上に挙げてもらった身であんな引け腰でプレーしていたことはすごく申し訳なかったと思います。ですが、その後Bに落ちた時はすごく悔しかったですし、もっと自分の力に自信を持てるように今シーズンは努めていきたいと思います。

 すごくまとまりのない振り返りをここまでしてしまいましたが、ここからは関東2部昇格にむけて自分たちができることについて述べていきたいと思います。また読みにくいものになってしまうかもしれませんが、どうか最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 まず、自分個人としては、上の振り返りでも述べたようにまだまだ関東2部レベルと比べて劣っている点はたくさんあります。自分は、どういった選手なのかなと分析しようと思うことがよくあるのですが、一芸に秀でているといった点はあまりなく、器用貧乏な感じは否めないです。そのなかでも、私が一番足りないのは決定力だと去年感じることは多々ありましたし、今年のチームの課題にもなってくると思うので、そこを磨いていきます。もうひとつ、私はフィジカルが課題であるのかなとも考えています。いままでは、自分はフィジカルで有利にたてることが多かったのであまり体をうまく使おうとしたことはなかったのですが、大学に入ってからはそこで劣っていることも多かったので、今までどおりの自分のプレーがあまりできなかったと感じています。フィジカルに難を感じている人は横国サッカー部にほかにも多いと思うので、みんなを巻き込みつつトレーニングに励んでいければと思います。
 次に、チームについて述べていきたいと思います。私は去年の県リーグ東海大学戦、その東海が挑んだ参入戦とatarimaeniCUPを見ましたが、レベルはすごく高くとても面白かったというのがまず第一の感想です。そのなかで、自分たちがいずれこの相手と戦わなかきゃならないことを意識すると、まだまだ差はでかいのかなと思いました。あのレベルの相手はどれもチームとしての戦い方がはっきりしており、技術が劣る我々は意思統一をもっとしていかなければならないのかなと感じています。また、もちろん技術面でも勝負できるようにならなければなりません。関東レベルの人はみんなすごくうまくて多分こっちの面の方が大きいのではないでしょうか。と、ここまで我々が劣っている面ばかり述べてきましたが、逆に横国サッカー部の強みというのは自主性だと思います。特に先輩方を見ているとそれはすごい感じます。なので、この強みを生かしつつ、常に上を見据えてトレーニングをしていくしかないと思います。
 あまり何をすればいいといった具体的なことは言えませんでしたが、近道はないと思うので部員全員で関東2部を常に見据えて、自分からみんなを巻き込んでいきたいと思います。

 ここまで大変拙い内容のものになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。新型コロナウイルスの影響でいま再び活動ができずにいますが、今シーズンこそ関東2部昇格ができるように部員一同精進していきますので、今後とも横国サッカー部の応援をよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

「偽物」